ドイツ旅行
娘といっしょに、ドイツに行ってきました

お互い忙しくて時間がとれず、駆け足の訪問でしたが、
晴天に恵まれて、とても気持ちのいい滞在でした。

12月ということで、どこの街もクリスマスマーケットが
オープンしており、よりいっそう華やかな街並みでした。

初めに訪れたのは「ビュルツブルク」です。
ここのクリスマスマーケットで、「アップルワイン」と
「フランクフルト」という、これぞ屋台の王道という食事をしました。

doitu03.jpg


それから世界遺産のレジデンスと大聖堂をまわりました。

doitu1.jpg

doitu8.jpg


私はBSの「世界ふれあい街歩き」という旅番組が好きで、
毎週録画を撮ってみてるんんですが、断トツ、ヨーローッパに
惹かれます。
なのでいつもは画面越しのところを、今歩いてる~っと
嬉しさいっぱいでした。

それからヴィスバーデンで、マルクト教会、コッホブルネン。

doitu01.jpg


dooitu4.jpg

そしてフランクフルトの大聖堂とレーマー広場です。

doitu02.jpg

doitu7.jpg

フランクフルトでは、シュテーデル美術館や、ゲーテハウスにも
行きました。 マイン川を渡って、トコトコ歩いての散策は、
とても気持ちよかったです。
ただ、太陽が低いところを動くので、ずっと西日の位置にある感じで眩しいです。
それとトイレが、有料なのでコインはいつも必要です。
日曜日はお店が休みになるので、ご注意です。
でも12月はクリスマスマーケットが開いてるので、寂しくはありません。
夜のマーケットは、混んでるときのディズニーランドと変わらなかったです。

普段、家にこもっての仕事なので、体力が持つかしらと不安でしたが、
いつもの何倍も歩けてほっとしました。

また機会があったら、ヨーロッパに行きたいです。







【 2016/12/12 11:10 】

| 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
小鳥のブローチ ワークショップ
昨日、誠文堂新光社のイベント「ものことひと市」で、
小鳥のブローチのワークショップをおこないました。

monoko.jpg

おかげ様で、満席での講習となりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

羊毛フェルトがはじめてのかたも少しいらっしゃいましたが、
みなさん、上手に文鳥のブローチを作ってくださり、
とてもうれしかったです。
オカメインコの材料もお配りしてるので、ぜひご自宅で
仕上げていただけたらと思います。

さて、会場ですが、「アーツチヨダ3331」という多目的施設です。
元小学校だったらしく、校門→前庭→昇降口という構成がいかされた入口です。
中はすっかりリノベーションされて、カフェも併設されてます。

イベントは、たくさんの作家さんたちの作品を、展示販売していました。
若い作家さんやスタッフさんが多く、華やかで楽しい印象を受けます。

今日の午後6時半まで開催しています。
入場無料ですので、興味がありましたら、ぜひのぞいてみてください。
きっと楽しい時間を過ごせると思います。



【 2016/02/21 12:24 】

| 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
小鳥の新刊本発売
新刊本「羊毛フェルトの愛らしい小鳥」が発売されました。

羊毛フェルトの愛らしい小鳥

紙質、色、デザインがとても品がよく、素敵な本に仕上がったと
思います。
作品のページの写真は、シンプルなスタイリングなので
作品が目立ち、とても生き生きときれいに写ってます。
また全作品、テキストが写真でくわしく解説されているので、すごく
作りやすいと思います。

さて、今日は一番苦労したセキセイインコの羽模様について
話したいと思います。

まず、試作したのがこれです。
sekisei hane 1
なにこれ・・って感じです
模様に動きがないのかな?

って、ことで次にこうなりまして・・

sekiseihane2.jpg
ますますいけません・・
もう迷宮入り状態です。

これは根本的に発想を変えないといけないと思いました。
で、問題点をあげつつ、いろいろ工夫してできたのがこれです。
sekisei3.jpg
おっ、いい感じ!っと落ち着きました。

制作していると、迷宮入りすることがけっこうあります。
そんなときは、あきらめないでいろいろやって、
それでだめならしばらく他の作品作って・・で再度チャレンジ。
なので、難しそうな作品は、早めに取り掛かるように
しています。時間さえあれば、なんとかなることが多いからです。
締切までに、納得のいく作品を仕上げるための
ささやかな作戦です。

このセキセイインコのおかげで、スズメもクリア!
模様が複雑に見えても、一つのパターンを繰り返しているだけなので、
ゆっくりやれば大丈夫です。
ぜひ、作ってみてください。


【 2015/12/09 11:45 】

| 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
新刊本発売
12月に、私の新刊本「羊毛フェルトの 愛らしい小鳥」を
発売します。

羊毛フェルトの愛らしい小鳥

今回、鳥の作品だけを集めた本を作りました。
いつもより、ぐっと大人っぽい表紙になって、とても
気に入ってます!

掲載作品は次のとおりです。

<身近な小鳥たち>
オカメインコ、文鳥、十姉妹、セキセイインコ、コザクラインコ
モモイロインコ、カナリア、ウグイス、メジロ、ツバメ、スズメ

<美しい野鳥たち>
カワセミ、シマエナガ、ルリビタキ、キビタキ、ジョウビタキ、
コマドリ、ヤマガラ、アカゲラ、アフリカオオコノハズク、
アカスズメフクロウ、シロフクロウ

<ブローチ> カモメ、ハシビロコウ、オオルリ、オカメインコ、
          文鳥、ボタンインコ、ウズラ、シロハト

以上、全30作品です。
これだけ多くの小鳥さんを作ったのは、初めてです。
作り始めたら、1つずつ増えていく小鳥さんが、
とってもかわいくて、愛らしく・・
気が付けば、あっという間の制作期間でした。

それでも、試行錯誤した小鳥さんもいれば、
思ったよりすんなりできたものなど、いろいろでした。

次回は、その制作途中の思案の様子など
話したいと思います。
【 2015/11/01 11:18 】

| 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0) |
あらいぐま ラスカル

今月号のMOEの巻頭特集は、世界名作劇場です。

moe rasukaru

「赤毛のアン」の紹介を筆頭に、「フランダースの犬」
「母を訪ねて三千里」「あらいぐまラスカル」と続きます。

今回の私の連載も、特集にちなんで「あらいぐまラスカル」です。
子供の頃、好きだったラスカルをつくれるなんて、
すごく嬉しくて、一気に製作しました。

rasukarunokao.jpg

「可愛くできた!」っと自画自賛でなんですが、
なんかこう、ラスカルが「ずいぶん久しぶりだね」っと
話しかけてくれているようで・・・・

「フランダースの犬」や「母をたずねて三千里」のページも
もう懐かしさでいっぱいです。
当時のネロやマルコの苦境に耐え切れず、
こっそり隠れて泣いていたような子供時代の記憶が
鮮やかに蘇ります。

シリーズ全26作品、掲載されています。
ご自分の子供時代に見ていた作品を、今月号のMOEで
思い起こしてみてはどうでしょうか。

さらに、ラスカルも作っていただけたら、嬉しいです。


【 2015/08/04 12:02 】

| 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
前ページ | ホーム | 次ページ