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どうぶつのくに エピソード⑥
どうぶつのくに エピソード⑥

わが家のどうぶつ

<ハムスター>
ハムスターの足先って、ほんとに小さいですよね。
すごく小さく作って、そこに爪を刺して・・
爪を刺すことに慣れてないと、けっこう
苦戦します。
爪は動物を作るとき、ほとんどのものに
付けます。慣れないうちは、はっきりした
黒やこげ茶を避けて、薄目のあまり目立たない
羊毛に切り替えて刺すといいでしょう。
私も最初の頃は、爪は苦手でしたが、
たくさん動物を作ってきた今では、苦手意識は
消えました
練習あるのみですね。

<フェレット>
小栗旬君の「獣医ドリトル」を見ていたら
フェレットが登場しました。
身近にはペットとしてフェレットを
飼っている人がいなかったので、
馴染みがなかったのですが、テレビの
なかのフェレット君、かわいい
あの細長くってひょろんとした
独特のボディラインを作らないと
との思いで制作しました。

<オカメインコ>
私の教室に通っている生徒さんに
鳥好きの方が数人いらっしゃいます。
やっぱりご自分で飼われている鳥を作りたい
そうです。
鳥は他の動物と特徴がかなり違うので、
出来上がるまで、かなり悪戦苦闘しました。
ですが、そのおかげで鳥の制作には
ずいぶんと慣れることができました。


以上、22種類の動物について、話してきました。
このコメントを書くとき、「何を書いたらいいん
だろ~」と悩むことは一切ありませんでした。
製作中、なにを思って作ったのか、すごく
鮮明に覚えていたからです。
ハンドメイドって、制作中の環境や気持ちを
すごく閉じ込めてくれるじゃないですか。
その感覚って、音楽に似てて、
「この曲聞くと、あの頃すごく思い出すな・・」
って感じです。
だから、いま制作しているものを通して、
昔の自分を思い出したり、いろんな時代に
スリップできたりして、「手芸って楽しいなあ・・」
としみじみ思うのです。

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テーマ:羊毛フェルト制作 - ジャンル:趣味・実用

【 2011/07/04 17:02 】

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