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ぬいぐるみのはなし
大学を卒業してすぐ、私はぬいぐるみメーカーの企画室で
社会人スタートを切りました

女子大で、しかも職場の企画室も女子ばかり・・
って、どんなの~と思うかたもいるかと思いますが、
これが私にとってはとても居心地のいい場所でした

ぬいぐるみを企画するという職業柄なのか、先輩も後輩も
優しい人ばかりで、楽しかった思い出がいっぱいなのです

ですがそこはお仕事、もちろんつらいことや、
やめちゃいたいことにも遭遇しました。
そこをぐっと我慢できたのは、やっぱり、いい仲間がいてくれたことと、
ぬいぐるみの仕事が大好きだったからだと思います。

私のいた企画室は、デザイン画からサンプル1体完成まで
が一区切りとなっていました。

デザイン画を描く→企画が通る→型紙をおこす→生地をえらんで裁断
縫製→綿入れ→仕上げ

こんな感じです。このなかで私が1番好きだった工程は
「型紙をおこす」なんです。型紙は紙を組み立てて作るんですが、
生地の伸び率を考えたり、ダーツの数を最小限におさえるために
一番効率の良いダーツの場所をさがしたり・・
などなど、とても奥が深いのです。

ショップでぬいぐるみをみると、ついダーツの入れ方をみちゃったり
する私なのでした。


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テーマ:羊毛フェルト制作 - ジャンル:趣味・実用

【 2010/06/07 21:10 】

| 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0) |
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コメント
--- No title ---

ぬいぐるみの、企画室って楽しそうですね^^。
私も、一度だけ自分で型紙をおこしてぬいぐるみを作ったんですが、
できあがりが、なかなか上手くいかなくて、難しかったです。
そういうところで、修行してみたいです^^。
素敵な職場ですね。
プリン * URL [編集] 【 2010/06/10 17:54 】
--- No title ---

プリンさんへ

企画室にいたのは、もうすっかり昔のことで、今は自宅でひとり
地味~に作業してます。なので、余計ワイワイしながら仕事を
していた当時のことが、懐かしいんだと思います。

今日も、家事を終えたら仕事がんばります。

                              susa
susa * URL [編集] 【 2010/06/11 08:54 】
--- No title ---

何となく納得です。

須佐さんのお作りになる子は優しくて落ち着いたお顔をしてますもの。

縫いぐるみのパターンって微妙なカーブと
起伏の大きさが洋服とは別物ですもの
独特の技術だと思います。

綿も詰まってパンッと張るから、そこも計算のウチと思うと
溜息出ます。
rai*chi * URL [編集] 【 2010/06/11 20:29 】
--- No title ---

rai*chiさんへ

入社したばかりの頃は何度も何度もパターンを直して、
やっとの思いで完成させていました。今でも、1回ではなかなか
ズバリの形はできませんが・・(^^;)

その点、フェルトは、足りないな・・と思えば、サッと足せる
ので、ほんとにありがたい素材です。

                           susa
susa * URL [編集] 【 2010/06/12 17:21 】
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