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どうぶつのくに エピソード④
どうぶつのくに エピソード④

大地のどうぶつ

<キリン>
以前、キリンを初めて作ったとき、柄が
思いのほか上手に入りました。その後、
キリンを作るたびに、「前回はたまたまうまく
いっただけで、今回はだめかも・・」と
恐る恐る柄を入れ始めるのですが、始まって
しまえば、もうパズルをはめ込むような
楽しさでいっぱいになって、失敗も恐れず
最後までゴールインしてしまいます。
今回も無事に柄が入ってほっと一安心
このパズル遊びとスリル、みなさんも
体験してみませんか。

<ミーアキャット>
ミーアキャットは、やっぱり3体くらい作って
同じ方向を向いてるショットがほしいと
思ったので、頑張って作ってみました
つま先立ちをしている足元を特に時間をかけて
丁寧に作りました。ここは、あまり目立たない
ところかもしれませんが、私はこの足のラインが
この子たちの一番の特徴だと思っています
作る人によって、こだわるポイントは
違うと思うし、自由だと思います。
なので、みなさんも自分のこだわるポイントを
みつけて制作してみてくださいね。

氷のどうぶつ

<シロクマ>
氷の世界のどうぶつといえば、やっぱり
シロクマ
シロクマは、昔仕事でぬいぐるみを作ったことが
あります。そのときも親子で作りました。
すごく思い出深い仕事で、私にぎりぎりまで
努力することの大切さを、改めて教えてくれた
作品だったのです。
あのときの気持ちを、思いだしながら
制作しました。あれから私も母になり、
また違った思いものせながらの制作でした

<ペンギン>
ペンギンは何度か作ってきたのですが、
もっともポピュラーな皇帝ペンギンはまだ
作ったことがなかったのでした。
動物園に行くと、ペンギンのゾーンは
いつも人気です。私も足を止めちゃう
一人です。
ペンギンは身体のラインが単純で、
各パーツも簡単です。初めてのかたに
おすすめの動物です。



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テーマ:羊毛フェルト制作 - ジャンル:趣味・実用

【 2011/06/29 17:36 】

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どうぶつのくに エピソード③
どうぶつのくに エピソード③

大地のどうぶつ

<ライオン>
以前、劇団四季のライオンキングを観劇したことが
あります。(ブログにも書きました)
そのとき、いつかライオンを作りたいな・・と
思ったのです。ライオンは父、母、子それぞれ
特徴が違ってて、作り甲斐がありました。
でもやっぱり、父のたてがみを作るときが
一番テンション上がりました
ほかの動物にはないこのたてがみ
みなさんにもぜひ作ってもらいたいです

<ゾウ>
親ゾウは牙があって、子供はなくて。
差がはっきりわかりやすいので、とても作りやすい
親子です。作品が大きめなので、ベースに
ニードルわたわたを使います。
このニードルわたわたは、すぐに形になるので、
時間短縮になってうれしい材料です。

<チーター>
かっこいい動物、チーター。
今回の動物のなかで、一番難しくて、一番
時間もかかりました。だから、出来上がったときは
それはそれはうれしかったです
高い山に登ったときのような達成感
大げさですねでもそれに似たものを
感じることができると思います。
ぜひチャレンジしてみてください。

<カバ>
このカバの顔には苦労しました。
単純なので、すんなり決まってしまえば、
簡単なのですが、この子を作ったときは、
どうしてか、なかなか納得がいかず何度も鼻の位置を
修正しました。
作品を作っていると、ときどきあります。
どうしても顔が決まらないときが。同じ動物を
作ってもです。さきに作った子はすんなり顔が決まった
のに、あとから作った子はなかなか決まらなかったり。
それでも、あきらめずに一番かわいくしてあげようと
がんばってると、あるときピタッと顔が決まります。
その瞬間、うれしさ倍増です。


今日はここで電池切れです。
次回はきりんとミーアキャットです
【 2011/06/23 20:00 】

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どうぶつのくに エピソード②
どうぶつのくに エピソード ②

森のどうぶつ

<レッサーパンダ>
レッサーパンダの写真をみていたら、ブランコに
ぐったり身を任せている写真が目について離れません
でした。そうそう、よく動物園に行くと、
こういうふうに、ダラ~っとくつろいでる子
いるよね~っと思いました。
という訳で、このポーズに決定
作りやすい丸太を羊毛フェルトで作り、
レッサーパンダをはさんでみました。

<リス>
エゾリスは、しっぽがフサフサなのが特徴です。
このフサフサが飾ったとき、よく見えなくては
いけないなあ・・と思案。
リスのポーズって、ちょこんと座ってどんぐり
持ってるポーズがかわいいですよね。
でも、これだとしっぽが後ろについてるから、
飾ったとき、まったく見えない
せっかくのしっぽが・・・とよくよく考えて、
這い型にしてしっぽをピンと立たせてみました。
よかった、しっぽがちゃんと主張しています

<ウサギ>
うさぎは今回は2色で作りたいと思っていました。
茶、グレー、黒・・・
白のベースで作り進めている途中、この
3色のどれにしようか、ぐるぐる迷ったあげくに、
いざ、色を入れる段階になったとき、
あまりにもあっさりとグレーに決定
本当は、きっと初めからグレーだったんだと
思います。でもそれに気づかなくて、
悩んでみたりして・・
生活してても、こういうことありますよね

<クマ>
昔から大事にしているクマの写真集があります。
もう、20年くらい前のものです。
この写真集は、2頭の双子のコグマのものです。
ぬいぐるみデザイナーをしていたころは、
この双子ちゃんをモデルに製作をしたものでした。
羊毛フェルトでは、まだこの子たちをモデルに
したものを作っていなかったので、今回
はりきって作ってみました。
とにかくポーズがかわいい写真が多いので、
そのかわいさに少しでも近づきたいと思いました。


次回は大地のどうぶつです。







テーマ:羊毛フェルト制作 - ジャンル:趣味・実用

【 2011/06/10 17:32 】

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どうぶつのくに エピソード①
羊毛フェルトで旅する どうぶつのくに(成美堂出版刊)

製作途中のエピソードを紹介したいと思います

森のどうぶつ

<はりねずみ>
はりねずみはこれまで何回か作ったことがあります。
3年くらいまえに初めて作ったときは、針のチクチクを
どうやって表現していいのか見当もつかず、模様の一つ
としてとらえて表現していました。あれから、ずいぶんと
いろいろな課題に取り組んできて、今回はきっちりと
植毛という方法をとりました。
短く刈り込んだ植毛は、とても気持ちよく、つんつんと
した触り心地が楽しめます

<シカ>
シカの角は、今回どうしてもつけたいと思いました。
って、あのきれいなカーブはどうやってだしたら
いいいものかしら・・感覚で作ったら、左右アンバランスな
カーブになるなあ・・作ってから、微調整できれば
いいんだけど・・っと思ったところで、テクノロートを
芯にすることにたどりつきました。
これなら、太さと長さが同じようにできていれば、
あとのカーブは自由につけられると思いました。
出来上がりは、思ったとおり、すごく満足しました。
足長スタイルの制作は、とても好きです
特に太ももあたりを作っているときがすごく好きです。
ちょっと筋肉質に、でもつけすぎないように・・
この微妙な加減を考えながらつくるのが楽しいです。

<パンダ>
中国のパンダの映像って、子供パンダがたくさん
じゃれていたりするじゃないですか。
そんなパンダ幼稚園的なものを作りたいと思いました。
「やっぱり、遊具はタイヤ」と即決。
2体パンダをからめて、タイヤは吊るすスタイルにして・・
っとかんがえたら、スパッと形が決まりました。
タイヤは、パンダがからまるので、しっかり固めに刺しました。
こうやって吊るしてお部屋に飾るのもすごくいい・・
って出来上がった作品をみて満足しました。

今日はこのへんで・・次回はレッサーパンダから。


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【 2011/06/03 11:10 】

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